石焼きイモ
この季節になると1日何回かは耳にする『い~しや~きいも~』のアナウンス。
ちびのんは、これが聞こえてくると「おっ!?みせて、みせて!」って言って
焼き芋屋のトラックがマンションの前を走って行くのを
ベランダから眺めるのが日課になっているんです。
見ているたけで満足だったはずが
突然「おイモたべた~い!」と言い出しました。
しかし我が家はマンションの上層階・・・。
アナウンスが聞こえてから急いで出ても、おイモ屋さんのトラックには追いつきません。
今日は冬晴れの1日。
休日出勤の のんのんにお弁当を作ったついでに
私とちびのん用のお弁当も作りました。
ちびのんが公園で食べたいと言ったので、お外でランチ♪
公園に行けば、いつもはだれかしら仲良しの友達が来ているのですが
今日は日曜日だからか、いつも遊んでいるお友達がいませんでした。
ちびのんは最初はつまらなそうにしていましたが
4人組のグループの中に、自分から入って行ったのです。
あの引っ込み思案なちびのんが・・・。
自分でお友達を作れるようになったなんて成長したのね~。
感激の瞬間でした!
その子達もちびのんの事を受け入れてくれて
みんなで遊具で遊んだり、追いかけっこをしたりして楽しそうでした。
私は暫く子供達の様子を眺めていたのですが
その内にまめのんが騒ぎ出したので、帰ろうとちびのんを促したところ
案の定「いや~だ~!!」
気持ちは分かるんだけれど、まめのんがお腹空いたみたいだし・・・。
ちびのんを説得していた時に聞こえてきた、あのフレーズ。
『い~しや~きいも~!お~いも~』
「ちびのん、おイモ屋さんだよ!買って帰ってお家でおやつにしよう!!」
商談成立でした。ニンマリ。
おイモ屋さんに、一番小さいの下さいと注文した所
「あいよ!二百万円!」ベタなギャグ(笑)
紙袋に入ったホカホカのおイモをちびのんは大事そうに抱えて持ち帰りました。
二百円の割には大きかったのは、おじさんがサービスしてくれたのかな?
初めて食べた、憧れの石焼きイモはたいへん美味だったようです。
(私には1口しかくれなかった・・・)

















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